

近視は成長とともに進行することがありますが、早い段階で状態を把握することで、その進み方をゆるやかにする方法があります。
何歳で発症しているのか?近視の程度がどうか?で治療は変わってきます。8歳未満での発症は特に進行しやすいことが多いです。
当院では、お子さまの状態に合わせて、無理のない治療をご提案しています。
2026年2月に日本で正式承認された、近視の進行を抑えることが確認されているソフトコンタクトレンズです。
海外ではすでに広く使用されており、最長7年間の使用データに基づく報告もあります。
1日使い捨てタイプで、視力矯正と近視進行抑制を同時に行うことが可能です。
マイサイトは、レンズ内に複数の度数を持たせたデュアルフォーカス構造を採用しています。
これにより、
という働きがあります。
当院院長は、8歳〜12歳の近視児を対象としたマイサイト治験において責任医師を務めた経験があります。
治験段階から本レンズに深く関わっており、実際の臨床データや経過を踏まえた知見を有しています。
その経験に基づき、患者さま一人ひとりの近視の進行状況や生活スタイルに応じた、無理のない現実的な治療提案を行っています。
近視治療には複数の選択肢があり、すべての方に同じ治療が最適とは限りません。
また、近視治療は一度で完結するものではなく、継続的な管理が重要です。
定期的な検査を行い、成長や視力の変化に応じて評価・見直しを行っていく必要があります。
当院では、
を組み合わせながら、
生活スタイルや年齢に応じて、患者さまにとって最適な治療をご提案しています。
※価格は予告なく変更される場合があります
目安として8歳頃から可能です。
個人差があります。
まずは現在の近視の状態を確認することから始めましょう。
お気軽にご相談ください。